


当クリニックで行っているのは、「信州大学方式」という眼瞼下垂症の手術です。
信州大学形成外科で、後天的な症状が研究され手術されているうちに、頭痛や肩こりが改善される新しい手術法が出来上がりました。
信州大学方式の特徴は、まぶたを上げるために重要なミュラー筋という筋肉を傷めないことです。ミュラー筋を傷めないことで、歯をくいしばってまぶたを上げるといった癖がなくなります。癖がなくなることにより、頭痛や肩こりも治ります。
眼瞼下垂症手術の年間症例数368件の、経験豊な今井由典ドクターが、診察から手術までを担当致します。当クリニックは信州大学方式による眼瞼下垂症治療のできる都内唯一のクリニックでもあります。

シミ、そばかす、お肌はとてもデリケート。
そんなデリケートなお肌の悩みを解決し、皆様に明るく楽しく毎日を過ごしていただきたいと考えています。
当クリニックでは日本にレーザー治療が導入されてから、ずっとレーザーを行っております。大学病院でしか受けられなかったレーザー治療を、より身近なクリニックで、より先端のより良い治療が受けられる施設を作りたいと思い、当クリニックを開院しました。
医療は病気を治すことだけではなく、Quality of Life(QOL) を考えることが重要であるという認識は、一般的になりつつあります。しかし、今だに、通常の皮膚科・形成外科では、ニキビや小さなシミ、小さな傷跡などは、軽んじられている傾向があります。
でも、一つのシミが無くなっただけで、とても気持ちが明るくなり、毎日が楽しくなる、そういうことも重要な医療であると考えています。
私達は、皮膚科と形成外科の壁を取り去った、「皮フ形成外科」を自負し、常に新しい技術を目指しております。
患者様の笑顔がまた、私達の元気のもとです。

お肌の治療を、痛みが原因で躊躇してしまうのはもったいないです。当院では、治療の痛みを最小限に抑えるために徹底的に取り組んでいます。
例えば、ホクロやしみを取るレーザーをする場合。まずは麻酔のクリームを30分塗布してしっかりと浸透させます。その後、麻酔の注射をしていきますが、先程塗布した麻酔のクリームで注射の痛みはかなり軽減できています。麻酔の注射まで終わると、レーザー中の痛みは全くなくなりますので安心して施術を受けることが出来ます。その他のレーザー治療や、ヒアルロン酸、ボトックスなどの注入療法なども痛みに配慮した治療をおこなっています。痛みが心配な方、お気軽にご相談下さい。

当クリニックはありがたいことに、近隣の医療機関や、大学病院から患者様をご紹介頂く事が多いです。それは、レーザー機器を豊富に取り揃えているのであらゆる皮膚トラブルに対応できることや、皮膚トラブルを綺麗に治すことを専門的に続けているクリニックだからではないかと思っています。
また当クリニックは、患者様からの口コミで来院される方が多いのも特徴です。これからも、患者様に満足して頂ける治療・サービスを心がけていきたいと思っております。
患者様の笑顔が、私たちの元気のもとです。

当クリニックでは月に1回技術講習やグループディスカッションを実施しています。新しい機械や施術を院長自らがレクチャーし、スタッフ全員の美容医療の知識と技術を深め、正確な技術を習得しています。また医療従事者として、患者様との信頼関係を築けるようまごころを込めた接客応対が出来るように、マナー講習も実施しています。グループディスカッションでは、スタッフ同士で体験を共有し、さらなる技術、接客の向上に努めています。

ICエッセンス、ICローション、ICミルク、ICQ10クリーム、ICAFジェル、ICアイクリームACEKQ10、ICクリームクレンジング、ICサンスクリーン、ICマスクは、ドクターのみが処方できる成分、濃度をいれた当院で開発した製品です。
スタッフの意見を取り入れ、使用感をよくするように試作を繰り返し、時間を掛けて製品化しました。
敏感肌、にきび肌、乾燥肌、シミ、シワ治療に用いられ、セラミドの合成が高まり、角質の整った健康な肌づくりを実践しています。